ビルの建設現場で、効率よい働き方を実践できるようになった

2年前の夏に建設現場での仕事を体験しました。その時は、実際に現場に足を運ぶまで具体的な仕事内容を把握していなかったのですが、実際に足を運んでみると、地上での作業だけでなく、高所作業車や高所作業台を使った作業も行うことがあることが分かりました。私は以前、高所でのアルバイトの経験があったのですが、そこではあまり上手に仕事をすることができませんでした。その原因は、高所作業車や高所作業台を使った作業に対する「慣れ」がなかったからです。しかし、今回のアルバイトでは、高所作業車や高所作業台を使った作業における効率的な働き方を習得することができました。実際の作業に取り掛かる前にあった研修においては、第一に安全性に関する講義、それだけでなく効率的な働き方に関する説明がありました。高所での作業は一度その作業箇所に行くまでにある程度の時間を要します。なので、高所まで来たのにも関わらず必要なものを地上に忘れてしまったり、そのようなことは非効率的な作業に繋がってしまいます。また、高所作業車や高所作業台を使った作業は基本的にしたからした方上へ全体的な作業が進んでいきます。その全体的なスケジュールに沿った働き方を学ぶことができました。高所でのビスの打ち方やねじの回し方があるということもここで初めて学びました。ここでの経験が現在の日曜大工などの場面でかなり活きていることを実感しています。おすすめのお仕事だと思います。(男性・27歳)