高所作業台 とは~用途と選ぶポイント~

高所作業と言えば、一般的には脚立やハシゴが頭に浮かぶと思います。
しかし、プロの現場で使われる高所作業になると危険度が上がる仕事ですね。
そこで、使われるのが高所作業台と呼ばれる使用条件が過酷な状況に対応した物になります。
では、どんな形があるのか紹介したいと思います。

イベント会場や工場施設点検で活躍する高所作業台

知らない方でも、TVやイベント会場で櫓を組んだような金属制の台を見た事があると思います。
一見運ぶのは難しいそうですが、多くの高所作業台にはキャスターを装備しており数人で押して移動する事が出来ます。
非常に高い位置の作業をする際には、足元の安全性は絶対に必要になります。
近年、このタイプは軽量モデル化と安定性を重要視されたバリエーションもあります。
実は、家庭用の脚立等にもノウハウが生かされています。
馴染みが無さそうで、一般的にも繋がっているのが高所作業のキーワードですよ。

コンパクトな電動で昇降するタイプはビル内等で見かけますね

高所作業台を選ぶ際の注意点

ここで注意する事があります。
実は、油圧式等で自走するタイプは高所作業車と言う物になり資格が必要になっています。
なので、紹介するタイプは自走しない形になります。
とても静かな電動式は、周りにも不快さを感じさせないスムーズな動きが特徴的です。
コンパクトなのにパワーと安全性もあり、デザインもお洒落なビル内でも溶け込みやすいのが時代の流れです。

他にも大きさや能力が様々で、見ているだけでも楽しいですよ

紹介したのは一部ですが、家庭でも身近なキーワードになっている高所作業。
危険を回避する為は当然ですが、デザインや現場に合わせた能力が幅広いのは嬉しい事ですね。
是非、知らないなら調べてみるとハマるかも知れませんよ。